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著者プロフィ−ル
廸薫の記ー日本人よ凛とあれ


▽花柳廸薫(はなやぎみちかおる)

■ 兵庫県神戸市生まれ
■ 三歳より日本舞踊の手ほどきを受ける
■ 六歳の時、神戸国際会館で初舞台
■ 宝塚音楽学校に主席で入学。
     卒業後、宝塚歌劇団に入団
■ 退団後、花柳流師範資格を取得
■ 花柳八朔会第10期生
■ 社団法人日本舞踊協会正会員
■ 「オドリ玉手箱」主宰

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[ブログ]廸薫の踊り万華鏡
大好きな踊りのこと、日本文化のこと、食べること、飲むこと、美しくなること、健康のこと、旅行、読書・・・・・日々感じていること気ままにお話しましょう。

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■ 販売開始:2005年12月7日(水)
■ 予約開始:2005年11月20日(火)
■ 価格:\1,365(税込)


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タカラジェンヌはなぜ、日本舞踊家になったのか?日舞の魅力満載エッセイ。

花柳流の師範として、日本舞踊の普及のため国内外で活躍中の舞踊家が、熱く語った「日本舞踊の魅力」のすべて。
「お金がかかる、難しい、時代遅れ」という固定観念を「初めて見ました。興味持ちました。また見たいです」の称賛三拍子に変えるべく、精力的に活動している著者が、自らの生いたち、宝塚時代などを振り返りつつ、これからの日本伝統芸能のあり方や、日本文化の奥深い魅力について語る。
日舞についての著作がほとんど出版されていない現況のなかで、入門書としても貴重な一冊。

「桜薫の記−日本人と凛とあれ」目次と内容の概略
■ 第一章 花柳廸薫ができるまで

生い立ちから日本舞踊との始めての出会い、そして宝塚歌劇団を経て、現在に至るまでの半生を語る。

■ 第二章 日本舞踊入門

日本舞踊の歴史、音楽、種類、衣裳、鬘、化粧など手ほどき編。

■ 第三章 日本舞踊と私

日本舞踊に対する著者の思い、こだわりを綴る。

■ 第四章 廸薫のお稽古花ごよみ

稽古場より現代社会の問題点を見つめ、現代社会に生きる現代人に、改めて問題提起する。

■ 第五章 世界の中の日本を見つめて

日本人本来の心を取り戻し、国際社会の中で背筋をのばし「凛」と生きる姿を取り戻す事。花柳廸薫の活動エネルギーの源を語る。

推薦評(文芸社)
■ 手頃な欧米文化に迎合し、我が国に根差した伝統芸能を敬して遠ざける向きのある日本の若者たちに、是非とも伝えたい意欲的な作品。

■ 英語の“ART”が指し示す意味は日本語の「芸」とは似て非なるものではないだろうか。「芸」究極に目指すものは、ひたすら自分自身と向き合う精神修養ではないか。

■現代日本人が忘れ去った美徳に、徹底した自己対峙の精神がある。己に恥じることのない真正な精神を究める国民性を取り戻す意味においても、この作品は重要な役割を担うであろう。

■ 無意味な自国文化至上主義とは明らかに一線を画すだけに、著者のおおらかな性格を内面に宿し我が国と我々日本人を愛してやまぬ姿勢が快い共感を集める。

文芸社・刊行審査委員

タカラジェンヌはなぜ日本舞踊家になったのか?
● 日舞との出会い

● 宝塚時代

● 原点に戻る

● 日舞に対する疑問

● 真の国際化を目指して

 タカラジェンヌはなぜ日本舞踊家になったのか?

読者の声
「薫桜の記−日本人よ凛とあれ」に対する皆様のご意見・ご感想をお待ちしております。
皆様の貴重なお声に触れ、私自身より一層精進してまいりたいと思います。

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