遠つ国より舞い戻った「e瀧」
夢の国から舞い降りた「廸薫」

二人の帰り新参者が古典の世界を新しい感性で捉え表現しようと「オドリ玉手箱」を結成。
心に感じる踊りを目指し、2001年活動開始!!
藤間e瀧
(ふじましゅうりゅう)
6歳で東京国立劇場にて初舞台。昭和57年から平成2年までアメリカ在住。
シカゴ・ルーズベルト大学卒業。
在学中より多数のパフォーマンスをシカゴ市中心に経験する。
帰国後、全国に古典舞踊指導の拠点を構え自らの舞台活動にも意欲的に取り組んでいる。
花柳廸薫
(はなやぎみちかおる)
6歳で神戸国際会館にて初舞台。昭和49年から55年まで宝塚歌劇在団籍。
宝塚音楽学校卒業後、宝塚大劇場を始め、東宝宝塚劇場等に於いて多数の舞台経験を積む。
退団後、レクチャーとパフォーマンスを中心とした古典に基づく独自の舞踊活動を国内外で行っている。